• 印刷する

テイクオフ:「熱乾麺がんばれ」とい…

「熱乾麺がんばれ」というイラストが1月にネット上で公開され、中国で人気となった。熱乾麺はゆでた麺にごまみそやネギなどを加えて食べる、いわば湖北省武漢のソウルフードだ。その熱乾麺が擬人化されて、病室で寝ている。それをガラス越しに、やはり擬人化された小籠包や臭豆腐といった中国各地の名物たちが心配そうに眺めている様子が描かれ、共感を呼んだ。

3月には続編が登場。その時は「熱乾麺が目覚めた」と話題に。熱乾麺がベッドから立ち上がり、窓際から外にいる名物たちに向かって手を振ったのだ。

最新作は今月7日に発表された。ようやく屋外に出ることができた熱乾麺をみんながハート型の形をつくって取り囲んでいる。「ついにここまで来たか」と感動を呼んだが、安心してはいけない。登場人物は全員マスクを着用している。まだまだ油断は禁物ということだ。(川)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

中国MG、ステーションワゴンのEV発表(19:49)

QSのアジア大学ランク、NUSが首位維持(19:33)

21年の祝日発表、春節連休は2月11日から(17:07)

内モンゴル、満州里で感染者9人増(19:25)

「中央政府の支持」を前面に 施政演説、大湾区など推進(11/26)

テイクオフ:大連の知人が結婚前に住…(11/26)

度重なる中国系アプリの禁止 新たに43種、中国政府が反発(11/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン