• 印刷する

スシロー香港、3号店を茘枝角に開店

回転ずし「スシロー」を展開するスシローグローバルホールディングス(HD)は6日、香港3号店を九龍・茘枝角に開業した。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、香港の飲食業界には強い逆風が吹いているが、5月末以降には九龍・黄大仙に4号店の開店も予定している。

3号店は香港鉄路(MTR)茘枝角駅近くの商業施設「麗新商業中心」のモール内に開業した。延べ床面積は約6,000平方フィート(約557平方メートル)で、100人の着席が可能。メニュー数は130種類に上り、すしは1皿12~27HKドル(約170~380円)で提供する。食材は日本のスシローとほぼ同じものを使う。3号店は3月25日から試験営業を始めており、ファミリー客やカップルが多く訪れているという。

4号店は5月末から6月初めにかけて、黄大仙の「豪苑(トロピカーナ・ガーデン)」のモール内(延べ床面積約1万平方フィート)に開業する予定。

同社の広報担当者はNNAに対し、「3、4号店は、日本のスシロー1店舗当たりの売上高である3億3,000万円を超えることを目標としている」とコメントした。

新型コロナウイルス対策として香港政府が飲食店の客数を通常時の座席数全体の半分までに制限したことで、スシロー香港の既存店来客数も半減しているという。


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 医療・医薬品サービスマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テレワーク、対話に配慮を 遠隔の課題克服へ、専門家に聞く(09/29)

キャセイCEO、過剰人件費「最大の課題」(09/29)

賃金補助なければ廃業の波、延長求める声(09/29)

新規感染者10人、域内例3人=計5075人(09/29)

反発、HSBCが大幅上昇=香港株式(09/29)

天星銀行、年内に中小企業向け融資開始(09/29)

金融業の雇用創出計画、30日から申請受付へ(09/29)

静かな国慶節連休に、コロナで本土客なく(09/29)

週末住宅取引、新築は過去3カ月で最多(09/29)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン