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テイクオフ:新型コロナウイルスの感…

新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるに当たり、インドやパキンスタンで活動するイスラム教グループの集会が難しい問題を引き起こしている。

インドを例に挙げるなら、政府による宗教的集会の制限などにもかかわらず、中国、インドネシア、マレーシアからの参加者を含む集会をデリーで開き、その情報を政府から隠した。4月4日時点で、このイスラム教グループの新型コロナ感染者は国内の17州で1,023人に上る。これは同時点のインド全体の感染者数の約3割に当たる。

大規模な捜査を通じ、約2万2,000人のメンバーとその連絡先が追跡され、全国で隔離されている。彼らは宗教が新型コロナから彼らを守ると信じており、政府機関への協力も拒否していることから、いまだにこの捜査は続いている。同じグループによる集会は、パキスタンでも問題になっているという。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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