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ホテル隔離措置、東南アジアなども対象に

シンガポール保健省は4日夜、東南アジア、フランス、インド、スイスへの渡航歴がある全ての入国者を、政府が指定するホテルで14日間隔離すると発表した。新型コロナウイルスの感染防止策の一環で、英国、米国からの渡航者と同様の措置をとる。

5日午後11時59分から実施する。国民、永住権(PR)保持者、長期滞在ビザ保有者を含む全入国者が対象となる。保健省は、全ての入国者をホテルで受け入れる態勢が整っていないため、これまでの国内での感染例からリスクがより高いと思われる対象国・地域を選んだと説明した。

政府は3月25日午後11時59分から、英国、米国への渡航歴がある入国者をホテルで14日間隔離している。それ以外の国・地域からの入国者については、14日間は完全に外出を禁止する自宅待機命令(SHN)を義務付けている。


関連国・地域: シンガポールASEAN欧州
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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