• 印刷する

ホンダ、13日から2週間生産を停止

ホンダのインドネシア四輪製販法人ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)は、西ジャワ州カラワン工場の操業を4月13日から2週間、停止すると明らかにした。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国内自動車市場の需要が縮小しているため、生産の一時停止を決めた。同社の担当者はNNAに対し「操業停止から2週間後の状況を見て、生産再開について判断する」と述べ、状況次第では停止期間を延長する可能性を示唆した。

カラワン工場の年産能力は、第1ラインが8万台、第2ラインが12万台の合計20万台。主力モデルであるローコスト・グリーンカー(LCGC)政策適合車「ブリオ・サティヤ」とシティーカー「ブリオRS」のほか、小型多目的車(MPV)「モビリオ」、ハッチバック「ジャズ(日本名フィット)」、スポーツタイプ多目的車(SUV)「BR―V」を生産している。「ブリオ」シリーズは、フィリピンとベトナムにも輸出している。

地元メディアの報道によると、HPMのユサック取締役(事業開発・マーケティング・販売担当)は「これまでも市場状況を見ながら生産の調整を続けてきた」と述べた。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:いつもと違うレバランだ…(05/26)

【この人に聞く】学校閉鎖で自宅学習の需要増 クイッパー、政府推奨も後押し(05/26)

【日本の税務】消費税の免税について(05/26)

入国時にPCR検査実施、迅速検査陰性でも(05/26)

職場の「新常態」衛生手順を規定、保健省(05/26)

PSBB緩和条件、2週間連続で感染者減少(05/26)

西ジャワ州の一部地域PSBBは29日まで(05/26)

救援機で帰還のミャンマー人、2千人余りに(05/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン