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ポスコ、インドネシアに車鋼板工場を新設か

韓国の鉄鋼最大手ポスコが、インドネシアで同国3カ所目となる自動車用鋼板加工工場の建設を計画しているもようだ。2日付ソウル経済新聞などが伝えた。

ポスコはこのほど経営委員会を開き、インドネシアに自動車専用の鋼板加工センター(P―IJPC)を新設するための増資を決定した。増資額は明らかにされていないが、年産10万トン規模になる見込み。第1・2工場と合わせると、ポスコのインドネシアでの生産能力は合計で年30万トンに増強される。

インドネシアは毎年5%以上の経済成長を遂げており、なおかつ平均年齢が29歳と若い点で、ポスコは有望市場と判断して投資を推進している。インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、昨年は東南アジアで最多となる103万台の自動車が販売された。


関連国・地域: 韓国インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済

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