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《安全》感染16人に、新たに63歳女性=2日正午

ミャンマー保健・スポーツ省は4月1日、新たに中部エヤワディ管区出身で最大都市ヤンゴンに短期滞在していたミャンマー人女性(63)が新型コロナウイルスに感染していたことが分かったと発表した。2日正午までに確認された感染者数は、16人になった。

女性は3月15日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイから帰国した息子を迎えにヤンゴン国際空港に出向いた。そのまま、ヤンゴンの北オッカラパ郡区で息子と一緒に過ごしていたところ、2週間後に症状が出て31日に病院を受診。4月1日に陽性と診断された。女性には糖尿病の持病があり、政府の指定する病院で集中治療を行う。

地元メディアによると、女性が滞在していた北オッカラパ郡区の一部地域は封鎖された。

ミャンマーでは、2日正午までに見つかった感染者16人のうち、がんを患っていた69歳の男性が死亡した。治療中の15人のうち、14人は軽い症状にとどまっている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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