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テイクオフ:マレーシア政府の活動制…

マレーシア政府の活動制限令で日常生活にさまざまな規制がかかる中、不自由さを補うようにサービスのデジタル化やオンライン化が加速している。配車アプリ大手のグラブはクアラルンプール市内で、おいしい薄切り豚肉で現地日本人にもおなじみのTTDI市場での買い物代行サービス「グラブ・マート」を開始した(残念ながら豚肉は宅配してくれないようだが)。生鮮市場での「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)」が問題になっていたので、解決の一助になるだろうか。

最寄りのスーパーで生鮮品が品薄になる中、スランゴール州の外れにある農家から産直野菜が届いた。農家がチャットアプリで注文をとりまとめて、自宅まで配送してくれたのだ。

思えばこの2週間、現金を触っていない。必要は発明の母というが、不自由さの向こうに、新たなライフスタイルがあるかもしれない。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料IT・通信小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済社会・事件

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