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テイクオフ:インドネシア・バリ島に…

インドネシア・バリ島に住む妻の母が糖尿病でしばらく入院した。新型コロナウイルスの感染拡大で航空機が飛ばないため、帰省できない妻は終日、ビデオ通話で母の容体について本人や兄などと話している。

バリ・ヒンズー教徒の妻は、自宅で終日、線香をたき、母の無事を祈っている。バリ島では「マンクー」と呼ばれる僧侶の言葉が、神のお告げとして信じられている。その1人が「(妻の母は)呪術をかけられており、数日で亡くなる」と宣告したものだから大変。妻は電話中に大泣きするなど、毎日、騒がしいことこの上ない。

幸いにもその預言の時を過ぎても、義母はなんともない。ただ、別のマンクーも「黒魔術がかけられている」と言っているらしく、妻は誰かが義母に毒を盛らないか気が気でない。早く新型コロナの問題が収束し、妻が帰省できるようになればよいが。(谷)


関連国・地域: マレーシアインドネシア
関連業種: 医療・医薬品運輸社会・事件

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