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マクドナルド、接触なしの宅配サービス導入

インドの西部と南部で米系ファストフードチェーン「マクドナルド」を運営するウエストライフ・デベロップメントは16日、「接触なしの宅配サービス」を導入すると発表した。ビジネス・ライン(電子版)などが伝えた。

新型コロナウイルス感染症拡大への対応だ。具体的には、食品を一切素手で扱わず、宅配時は消費者との間で一定の距離を維持する。事前に指定された顧客宅のドア周辺の場所に商品を配達し、運んできた従業員は消費者が商品を引き取り、自宅に入るまで見守るという。

インド国内では、政府の指示によるショッピングモールや飲食店の休業が相次いでおり、食事の宅配サービスは需要の増加が見込まれている。物理的な接触を回避する同様のサービスは、米系コーヒーチェーンの「スターバックス」や地場食事宅配サービス大手の「ゾマト」なども取り入れている。


関連国・地域: インド
関連業種: 食品・飲料社会・事件

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