外国人労働者増加数2.9万人、建設業で顕著

シンガポールの人材開発省が12日発表した2019年の雇用統計によると、外国人労働者数(メイドを除く)の増加数は2万8,700人となり、18年の2.6倍となった。建設業界を中心に単純労働者向けのワークパーミット(WP)保持者が増えたことが背景ある。ただ新型ウイルスの影響で今後は…

関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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