• 印刷する

完成車の輸入制限、政府が月内に可否判断

フィリピン政府は、完成車への緊急輸入制限(セーフガード)発動の可否を月内に判断する見通しだ。9日付スターなどが伝えた。

ロペス貿易産業相によると、セーフガードをめぐる初期調査では、既に関係各方面からデータを収集済み。2~3週間以内に調査を完了し、セーフガードを発動するかどうかを決定する見込みだ。

自動車や鉄鋼・電子部品産業の労働組合であるフィリピン金属加工業者連盟(PMA)は昨年、完成車の輸入が急増し、国内業界を圧迫しているなどとして、政府にセーフガードの発動を要請した。これを受けて貿易産業省は今年2月に初期調査を開始し、その旨を世界貿易機関(WTO)に通知した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

首都圏などの外出制限、6月1日から緩和(05/29)

【新型コロナアンケート】コロナで「上期は減収」8割 アジア日系企業、インドは97%に(05/29)

コロナ感染新たに539人、過去最多を更新(05/29)

双日車販社、吉利のSUV「アズカラ」投入(05/29)

配車グラブが衛生基準導入、運行再開へ準備(05/29)

貿産省、中国から生産移管の135社と交渉(05/29)

LRT2号線の東延伸、予定通り年末完工へ(05/29)

コロナ後の経営戦略、複数シナリオを(05/29)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン