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マヒンドラ、法人向け配車サービスに参入へ

インドの複合企業(コングロマリット)マヒンドラ・グループは、法人向けのタクシー配車サービス事業に今四半期(2020年1~3月)中に着手する計画だ。物流部門マヒンドラ・ロジスティクスのラムプラビーン・スワミナタン最高経営責任者(CEO)がインタビューで述べたとして、エコノミック・タイムズ(電子版)が2月29日に伝えた。

サービス名は「アライト(Alyte)」。企業との契約に基づいて提供され、出退勤のほか会議への出席に伴う移動での利用を想定している。いずれは空港への送迎などにもサービスの内容を拡大する計画だ。マヒンドラは、アライトを利用するためのアプリを1カ月以内に導入するという。

法人向けのタクシー事業で、マヒンドラは地場「OLA(オラ)」、米ウーバーと競合する。スワミナタン氏はまた、アライトやマヒンドラが55%を出資するタクシーサービスの「メルキャブ」、電気自動車(EV)に特化したライドシェア(相乗り)サービスの「グリッド」など、移動関連のサービスを1つの事業として集約する方針を示した。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車運輸IT・通信

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