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マカオ政府、来月2日から公共部門再開

マカオ政府は27日、3月2日から全公共部門の運営を正常化し、対外的なサービスを提供すると発表した。域内では2月4日以降、新型コロナウイルスの新たな感染者が確認されていないことなどから判断したとみられる。

また、新型コロナウイルスの感染防止を目的に5日から臨時休業としている映画館や劇場などの営業再開を3月2日から認めるとした。

再開を許可するのは映画館や劇場、ゲームセンター、インターネットカフェ、ビリヤード場、ボーリング場、美容院など。営業再開に当たって施設の消毒作業を行うほか、従業員に手洗いやマスク着用を含め衛生意識の向上に努めるよう促した。

政府は4日、政府職員を自宅待機とし、基本的な行政サービスの一時停止を発表。市民に不要不急の外出をしないよう呼び掛けていた。


関連国・地域: 香港マカオ
関連業種: 医療・医薬品メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

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