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テイクオフ:シンガポールでの新型コ…

シンガポールでの新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が収束してきたようにみえる。中国からの渡航者に対して厳しい入国制限を課しているほか、感染者に濃厚接触した疑いがある人に対しては自宅隔離措置を講じていることが功を奏しているようだ。

聞いたところによると、自宅隔離措置では文字通り、自宅から出られないように政府の役人が外から施錠してしまうのだという。その後は食事などの必需品が運ばれてくる仕組みだ。ある住民は飼い犬を散歩させることができないため、窓からつり下げて「空中散歩」をさせているという、うそか本当か分からない話もある。

感染者数の増加が落ち着いてきたとはいえ、まだまだ油断大敵。用心するに越したことはない。自身が住むアパートでも自宅隔離者が出たというし。それにしても、犬の空中散歩は目にしたくない。(樹)


関連国・地域: 中国シンガポール
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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