• 印刷する

ACエナジーの太陽光発電買収、競争委承認

フィリピン財閥大手アヤラ・コーポレーションの発電子会社ACエナジー・フィリピンは19日、西ネグロス州の太陽光発電所買収について、13日付でフィリピン競争委員会(PCC)から承認を得たと発表した。PCCは「買収が市場競争を妨げる恐れはない」と判断したという。

ACエナジーは昨年12月、同州サンカルロスの太陽光発電所(出力4万5,000キロワット)を運営するサンカルロス・ソーラー・エナジー(SACASOL)の株式70%を買収すると発表。官民ファンドのフィリピン・インベストメント・アライアンス・フォー・インフラストラクチャー(PINAI)から、27億7,200万ペソ(約61億800万円)で取得することを明らかにした。

PINAIには、オーストラリア系マッコーリー・インフラストラクチャー・ホールディングス・フィリピン、オランダ系ラングール・インベストメンツ・ホールディングス、フィリピン政府系の公務員保険機関(GSIS)が出資している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

外出制限の緩和、見通せず 医療逼迫、感染拡大も続く(04/23)

3月の東南ア訪日者数98%減、引き続き低迷(04/23)

新型コロナ、新たに8767人感染(04/23)

コロナ感染、増加ペース鈍化続く(04/23)

比の経済回復はワクチン接種次第、ア開銀(04/23)

フィリピン航空、コロナ陰性証明アプリ試験(04/23)

ジムや商業施設、ワクチン接種会場に(04/23)

ワクチン接種の医師、コロナ感染で死亡(04/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン