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港湾公団、首都港の周辺再開発は1兆円規模

タイ港湾公団(PAT)は、バンコク港(クロントイ港)周辺の大規模な再開発プロジェクト「サイアムゲート」計画を25日の取締役会に提出する。事業費は3,300億バーツ(約1兆1,600億円)規模。計画が承認されれば、9月の閣議承認を目指す。18日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

計画ではサイアムゲートの港部分を900ライ(144ヘクタール)から500ライに縮小し、400ライを官民連携(PPP)方式で商業開発する。開発期間は10年間。第1期(1~5年目)に930億バーツを投じて大型観光船(フェリー)の専用港、ホテル、医療センターなどを開発。第2期(6~10年目)に2,400億バーツを投じて商業施設、会議場、展示場、スポーツコンプレックスなどを開発する。

PATの現在の年間売上高は150億~160億バーツ規模。サイアムゲートの開発が軌道に乗れば、土地使用料やテナント料で長期的に収入が拡大するとみている。


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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