労働コスト2.8%上昇、サービス業が押し上げ

シンガポールの通産省が発表した2019年の経済白書で、雇用者の所得を実質国内総生産(GDP)で割った単位労働コスト(ULC)は前年比で2.8%上昇したことが明らかになった。サービス業の事業コストの上昇が影響し、前年の0.3%を大きく上回る水準となった。 製品・サービス1…

関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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