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関税局の19年徴税額、3大港湾で目標未達

フィリピン関税局(BOC)は12日、2019年の国内17空港・港湾の徴税額を発表した。このうち、徴税額が大きいマニラ・インターナショナル・コンテナ・ポート(MICP)、バタンガス港、マニラ港の3カ所は目標を達成できなかった。

これら3カ所の徴税額は、MICPが1,644億400万ペソ(約3,576億円)、バタンガス港が1,522億2,200万ペソ、マニラ港が748億1,200万ペソとなった。

このほか目標額に届かなかったのは、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA、432億3,800万ペソ)、セブ港(312億7,400万ペソ)、ダバオ港(279億8,600万ペソ)、クラーク港(19億4,000万ペソ)、スリガオ港(1,943万ペソ)の5空港・港湾だった。

一方、17空港・港湾のうち目標を達成したのは、リマイ港(563億3,200万ペソ)、カガヤンデオロ港(345億4,000万ペソ)、スービック港(323億7,300万ペソ)など9港湾だった。

BOCの全体の徴税額は前年比6.3%増の6,304億7,000万ペソで、目標の95.4%にとどまった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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