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肺炎検査キット入手へ、国内で判定が可能に

ミャンマー政府は20日にも、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染を確認できる医療検査キットを確保する見通しだ。ミン・トゥエ保健・スポーツ相が連邦議会で述べた。電子メディアのイラワジが11日伝えた。

同保健・スポーツ相によると、タイや日本、米国から合計350セットの検査キットの寄贈を受ける。現在は、感染が疑われる病人の検体をタイにある世界保健機関(WHO)の研究施設に送っているが、検査キットが入手できれば、国内で判定ができるようになる。

政府はまた、COVID19の感染拡大予防のため、新たに3億チャット(約2,270万円)を充当する。

ミャンマーでは、これまでCOVID19の感染者は見つかっていない。最大都市ヤンゴン、首都ネピドー、第2の都市マンダレーを含む国内17カ所の病院で、感染が疑われる28人が見つかり、検査が行われているという。


関連国・地域: タイミャンマー日本米国
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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