被災地の軍・警察に撤収指示、健康懸念で

フィリピンのドゥテルテ大統領は29日、12日に噴火した首都マニラ南方にあるタール火山(標高311メートル)周辺に配備していた国軍や警察を撤収させると明らかにした。火山灰の吸引による健康被害を懸念した措置。 ドゥテルテ大統領は29日、社会福祉開発省の設立69周年記念式典で「…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品政治社会・事件


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