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テイクオフ:空の玄関口として拡張が…

空の玄関口として拡張が進むジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港。訪れるたびに変わっていく風景をひしひしと感じる。

第2ターミナルでは、ターミナルの半分ほどが改修工事中なのだが、なぜかターミナルの内外で売店や飲食店の数が増えている。店の規模は小さいものの、友人や一時帰国時に家族への手頃な土産を買うのに便利になった。入国カウンターを出たところに、品数はこれからだが、免税店ができたのもうれしい。

一方で第3ターミナルは、別の意味で様子がころころ変わる。タクシー乗り場の場所が変わって戸惑うことが多い。以前のタクシー乗り場に行くといろいろなデザインの車が並び、着くやいなや、客引きが業界最大手の名前を使って観光客価格で業界最大手でないタクシーの売り込みにやってくる。うわべだけで本質そのままというのは勘弁願いたい。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸社会・事件

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