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19年の訪日台湾人2.8%増、過去最高を更新

日本政府観光局(JNTO)が17日発表した2019年の訪日台湾人は前年比2.8%増の延べ489万600人だった。3年連続で単年の過去最高を更新した。国・地域別では中国、韓国に次いで3位。

19年の訪日台湾人は、日本のゴールデンウイークが10連休だった影響を受け、4月と5月などは前年同月を下回った。ただ、地方への新規就航や増便による航空座席供給量の増加が奏功し、通年では前年を上回った。

12月単月は前年同月比3.7%増の34万8,300人だった。プラス成長は5カ月連続。

19年の全体の訪日外国人は2.2%増の3,188万2,100人で、JNTOが統計を開始した1964年以降で最多となった。韓国を除く19国・地域が過去最高を更新した。12月は4%減の252万6,400人となり、前年同月比でのマイナスは3カ月連続。


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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