• 印刷する

政策金利1.25%、2度目の据え置き

韓国銀行(中央銀行)は17日、金融通貨委員会を開き、政策金利を年1.25%で据え置くことを決めた。金利の据え置きは2019年11月に続いて2会合連続。

建設投資と輸出の減少が続くものの、設備投資が小幅に回復し、消費も拡大傾向にあることから現行の金利水準を維持して動向を見守ることにした。米中が貿易摩擦で第1段階の合意文書に署名し、半導体需要も回復の兆しを見せていることから、韓国では景気回復への期待感が高まっている。

韓国銀行は2019年7月に3年ぶりに利下げし、同年10月に過去最低の1.25%にした。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 金融

その他記事

すべての文頭を開く

新型肺炎「深刻」レベルに 感染者600人超え、南東部で急増(18:55)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(21日正午) 韓国の感染者156人に、3日間で5倍(14:34)

オフショアで新ガス田発見 韓ポスコ、商業生産見込む(02/21)

大企業が軒並み営業減益 市況悪化、新型肺炎で追い打ちも(02/21)

テイクオフ:1人の大蔵省(現財務省…(02/21)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(20日正午) 韓国の感染者82人に、2日で51人増(02/21)

新型肺炎で国内初の死者、感染者104人に(02/21)

韓国KB国民銀、外銀免許取得の準備を推進(02/21)

感染拡大の大邱、政府に緊急支援を要請(02/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン