• 印刷する

空港新設のスカイブリッジ、今夏供用開始へ

香港国際空港(チェクラプコク空港)は今夏、第1旅客ターミナルと北サテライトコンコース間で建設中のスカイブリッジの供用を開始する。スカイブリッジを経由して両エリア間を徒歩で移動できるようになり、バス移動は不要となる。官営放送RTHKによると、年間延べ500万人の利用を見込む。

スカイブリッジは全長200メートル、高さ28メートルで、総事業費は9億HKドル(約127億3,000万円)余り。供用開始後は、第1ターミナルと北サテライトコンコース間を徒歩で約5~10分で移動できるようになる。現在両エリア間の移動には連絡バスが用いられており、所要時間は20分。香港空港管理局(AAHK)の工事・科学技術担当責任者、梁永基(リッキー・リョン)氏によると、6月にはおおむね完成し検証作業に入る予定という。

香港空港はスカイブリッジの供用開始に伴い、北サテライトコンコースの搭乗ゲートの番号を変更する予定だ。


関連国・地域: 香港
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

大型IPO控え資金流入続く 金管局、米ドル買い介入恒常化(09/22)

海外資金流入額が3割増加 香港から移転、金融ハブ地位向上(09/22)

【日本の税務】勤務期間が短縮された場合の取扱い(09/22)

新規感染者6人、域内で2人=計5038人(09/22)

流入症例増加、専門家は「第4波」警戒(09/22)

SKがESR株売却、次世代事業に投資へ(09/22)

トラベル・バブル、行動範囲制限する国も(09/22)

大幅反落、銀行銘柄が急落=香港株式(09/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン