• 印刷する

空港新設のスカイブリッジ、今夏供用開始へ

香港国際空港(チェクラプコク空港)は今夏、第1旅客ターミナルと北サテライトコンコース間で建設中のスカイブリッジの供用を開始する。スカイブリッジを経由して両エリア間を徒歩で移動できるようになり、バス移動は不要となる。官営放送RTHKによると、年間延べ500万人の利用を見込む。

スカイブリッジは全長200メートル、高さ28メートルで、総事業費は9億HKドル(約127億3,000万円)余り。供用開始後は、第1ターミナルと北サテライトコンコース間を徒歩で約5~10分で移動できるようになる。現在両エリア間の移動には連絡バスが用いられており、所要時間は20分。香港空港管理局(AAHK)の工事・科学技術担当責任者、梁永基(リッキー・リョン)氏によると、6月にはおおむね完成し検証作業に入る予定という。

香港空港はスカイブリッジの供用開始に伴い、北サテライトコンコースの搭乗ゲートの番号を変更する予定だ。


関連国・地域: 香港
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新型肺炎感染者、新たに1人確認=計68人に(02/21)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(21日正午) 韓国の感染者156人に、3日間で5倍(02/22)

1月の輸出受注、12.8%減 11カ月ぶり2桁減、2月も低迷へ(02/21)

香港市民の訪日旅行に暗雲 新型肺炎影響、3~4月に減少か(02/21)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(20日正午) 韓国の感染者82人に、2日で51人増(02/21)

クルーズ船の香港住民、チャーター便で帰還(02/21)

政府、公務員の在宅勤務を3月1日まで延長(02/21)

肺炎対策費は300億$に、ホテルなども支援(02/21)

1月のCPI、1.4%上昇=5カ月連続鈍化(02/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン