徳を積むため鳥逃がす、市民に浸透

【ヤンゴン共同=大西利尚】ミャンマー人は敬虔な仏教徒が多く、現世でどれだけ徳を積むかを重視する。その多寡で来世の運命が決まるとされるからだ。僧侶への食事の寄進が一般的だが、金を払って籠の中の鳥を逃がす習慣もある。「徳を金で買う」と言えなくもないが、市民の間に…

関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 社会・事件


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