• 印刷する

アユーシュ省、職場にヨガ休憩の導入を提案

インドのアユーシュ(AYUSH、ヨガやアーユルベーダなど伝統医学の総称)省が職場でのヨガ休憩の導入を提案している。ヨガ休憩用に開発した5分間のストレッチプログラムを13日に発表。民間企業を含む15社・機関で試験導入が始まった。PTI通信が伝えた。

アユーシュ省は傘下の研究機関「モラルジ・デサイ国立ヨガ研究所(MDNYI)」を通じて、専門家らを交えて約3カ月かけてプログラムを開発した。タタ・ケミカルズやアクシス銀行、英アーンスト・アンド・ヤング(EY)のインド法人などが試験導入に参加している。

同省は政府機関や企業の間で、ヨガ休憩を普及させたい考え。インド商工会議所(FICCI)などに通知を発行するよう、依頼したという。また、ヨガ休憩を紹介する小冊子と動作を収録したビデオを作成。これらを活用して普及を目指すとしている。


関連国・地域: インド
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

パーム油の輸入制限で波紋 リスク懸念でマレーシア産回避(01/17)

貿易収支、12月は113億米ドルの赤字(01/17)

アウディ、今年はガソリン車のみ販売(01/17)

アウディ中古車部門、19年の販売数は3割増(01/17)

ヒマチャルに新空港、航空局と州政府が覚書(01/17)

高速道路22本、25年までに開通=道路相(01/17)

ビスタラがデリー―カトマンズ便、来月から(01/17)

マースク、中東への農産品低温輸送に成功(01/17)

アマゾンCEO、印に10億ドルの投資表明(01/17)

マヒンドラ社長が訪韓、双竜への投資確定か(01/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン