• 印刷する

ハイフォン市、19年のGRDP成長は16.7%

ベトナム北部ハイフォン市の2019年の域内総生産(GRDP)成長率は16.68%で過去最高を記録した。14日、同市の国内外企業300社以上を集めて開催した会議で、市人民委員会のグエン・バン・トゥン主席が発表した。同日付ベトナム・ニュース(VNS)電子版が伝えた。

トゥン主席は会議で、昨年のハイフォン市の社会経済動向を振り返り、19年も有望な投資先として、順調な経済成長を遂げたなどとアピールした。大型投資案件としては、地場コングロマリット(複合企業)ベトナム投資グループ(ビングループ)傘下のビンファストの自動車製造工場(35億米ドル=約3,850億円)やドーソン・ゴルフリゾート(9,100万米ドル)、BRGグループが出資したヒルトンホテル(4,310万米ドル)などがあった。

同市のGRDPは13年以降、右肩上がりで伸び続け、全国1位だった昨年の16.27%を上回る好成長を記録した。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ヤンゴンにイオンモール1号店 23年開業、新興中間層に照準(08/05)

ぼてぢゅう、越での拡大視野 コロナ後、新たなビジネス考案へ(08/05)

感染者が前日から28人増加、死者8人に(08/05)

ビンファスト、新SUVの外観を公開(08/05)

パシフィック航空、新ブランドの制服を発表(08/05)

開発大手ベカメックス、HOSE上場へ(08/05)

日本のデジタル印刷板にダンピング課税へ(08/05)

履物輸出額、1~7月は8%減=商工省(08/05)

サムスン、中国のPC工場を越へ移転か(08/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン