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中国の「限韓令」解除か、交流活性化へ

中国の習近平国家主席が今年中に訪韓することが予想される中、中国政府による韓流コンテンツや韓国企業への圧力「限韓令」が解除される可能性が高まっている。15日付韓国経済新聞が伝えた。

2019年12月には中国の健康食品会社、溢涌堂の社員約5,000人が韓国を訪問したほか、今年は計3,500人規模の韓国への修学旅行も予定されている。観光業界だけでなく、航空業界や免税店業界、17年以降中国での新規サービスが中断しているゲーム業界、エンターテインメント業界なども、圧力が解除されれば恩恵は大きい。

中国政府は2017年3月、米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備決定を受けた報復措置として「限韓令」を発令。訪韓中国人の激減や中国国内での韓流コンテンツの制限、韓国企業への圧力などで大きな打撃となっていたが、18年からは徐々に圧力を弱めている。ただし、依然としてオンラインでの韓国旅行商品の販売は禁じられたままだ。


関連国・地域: 中国韓国
関連業種: 運輸小売り・卸売り観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済政治

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