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メガワールド、セブで20階建て住宅建設へ

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは14日、セブ島のラプラプ市で開発を手掛ける複合施設「マクタン・ニュータウン」内で、5カ所目の分譲マンション「パール・グローバル・レジデンシズ」を開発すると発表した。売り上げは23億ペソ(約50億円)を見込んでいる。

完成は2025年を予定している。20階建てで、総戸数は222戸。ニュータウン全体の住宅戸数は1,836戸に増加する。ワンルームから3ベッドルームまでの各タイプに、最大116平方メートルのベランダが付くほか、プールやトレーニングジム、屋外ラウンジ、子どもの遊び場、コワーキングスペースなどの共用施設を備える。

ニュータウンには、既に4カ所10棟のタワー型マンションがある。オフィスビルも5棟あり、床面積は約8万1,000平方メートルに上っている。昨年には初のホテルも開業した。

ほかにもメガワールドは、海岸沿いにショッピングモール「マクタン・ニュータウン・ビーチウォーク」を建設すると発表した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

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