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ベトナムの航空5社、19年はバンブー台頭

ベトナムの航空業界で、2019年はバンブー航空が台頭した。同年1月に就航した同社は、12月単月でシェア10%以上を獲得。競合の格安航空会社(LCC)ジェットスター・パシフィック航空を抜いた。ベトナム・ニュース(電子版)が13日伝えた。

バンブー航空は、不動産開発大手FLCグループの出資で設立された。ベトナムの航空会社5社のうち、12月のシェアは12.3%で、3番目となった。同社は、伝統的な航空会社とLCCのハイブリッドと自社を位置付けている。

12月のシェアは、LCCのベトジェット航空が42.2%で最も高く、以下ベトナム航空(33.3%)、バンブー航空(12.3%)、ジェットスター・パシフィック(10.5%)、ベトナム・エア・サービシズ(VASCO、1.6%)と続いた。

12月のシェアを1月と比べると、バンブー航空以外は軒並み低下した。ベトジェットが4.9ポイント低下と落ち込み幅が最も大きく、ジェットスターも3.7ポイント下がった。バンブー航空は、20年にシェアを30%に高める目標を掲げている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 運輸

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