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上海地下鉄、春節に一部区間で運休

上海地下鉄を運営する上海申通地鉄集団は11日、2号線と9号線のトンネルの改修工事で、春節(旧正月)前後に一部区間で運休または運行間隔を延長すると発表した。

上海地下鉄ではトンネル構造の安全性を確保するため、改修工事を進めている。これに伴い、2号線では今月23日から来月2日までの11日間、徐ケイ東(ケイ=さんずいに經のつくり)駅―淞虹路駅区間を運休する。同区間には途中、虹橋火車駅、虹橋第2ターミナル駅がある。春節連休中の利用が見込まれるこの2駅の利用客に対しては、同駅に乗り入れる10号線を利用するよう呼び掛けた。

ほか運休期間中は、淞虹路駅から虹橋枢紐東交通中心、上海動物園駅(10号線)をそれぞれ結ぶ無料シャトルバスを運行する。

9号線では今月25~29日の5日間、松江南駅―松江新城駅間を単線運行とする。これにより運行間隔は通常の平均5分間から平均18分間に延びる。

上海地下鉄は工事期間中、混雑が予想される各駅に人員を増員し、行き来する人の流れを管理するとしている。


関連国・地域: 中国-上海
関連業種: 運輸

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