• 印刷する

クラーク空港の新施設、年央に供用開始

フィリピン運輸省は9日、建設工事が進められているクラーク国際空港(パンパンガ州)の新ターミナルの供用を、2020年半ばに開始すると明らかにした。同空港の旅客処理能力は、現在の年420万人から1,220万人に増強される。10日付スターなどが伝えた。

新ターミナルの建設は、マニラ首都圏のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の混雑緩和が目的。新ターミナルの旅客処理能力は年800万人。既存ターミナルの2倍に近い規模となる。

事業費は125億5,000万ペソ(約272億円)で、建設大手メガワイド・コンストラクションとインド系GMRグループのコンソーシアム(企業連合)が工事を請け負っている。

運輸省によると、工事は93.3%が完了し、外装や付属施設、ランドサイド(搭乗客以外も立ち入り可能な区域)の整備を残すのみ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(17日正午) 中国本土の感染者は7万人超に(16:40)

テイクオフ:服装だけにフォーカスし…(02/17)

イケア、21年に開業延期 1号店、工事の調整迫られ(02/17)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(16日正午) 世界で感染拡大、欧州で初の死者(02/17)

台湾からの入国制限解除、マカオも検討(02/17)

サングレー空港拡張始動、比中連合が受注(02/17)

タール火山、警戒レベル「2」に引き下げ(02/17)

アバコア、合弁セメント工場に10億ペソ投資(02/17)

電力資産管理社、19年の収入倍増(02/17)

税制改革第2弾、3月の法案成立に暗雲(02/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン