武漢の肺炎、香港発症は未確認 当局への報告義務化で条例改正へ

香港政府の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は7日の定例記者会見で、中国湖北省武漢市で原因不明のウイルス性肺炎の発症者が増えている問題に絡み、香港域内ではこれまでに発症者を確認していないことを明らかにした。一方で、武漢の肺炎の監視強化を目的に、発症が疑われる場…

関連国・地域: 中国香港
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

政務長官「感染拡大の兆し」 市中で変異株、政府が警戒強化(04/19)

週末3日で65人感染、域内15人=計1万1683人(04/19)

家政婦の入境に支障も、労働局長が注意喚起(04/19)

広東、接種済み越境運転手の感染検査免除へ(04/19)

シンガポール航空、香港への乗り継ぎ中止(04/19)

キャセイの3月旅客94%減、貨物は3割減(04/19)

港湾のコンテナ取扱量、3月は7%増(04/19)

反発、中国GDP伸び最高で買い=香港株式(04/19)

シティ、香港の資産管理部門で500人採用へ(04/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン