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火発公社、22年までに太陽光発電10GW開発

インド火力発電公社(NTPC)は、2021/22年度(21年4月~22年3月)までに約10ギガワット(GW、1GW=100万キロワット)相当の太陽光発電の開発を目指している。投資予定額は約5,000億ルピー(約7,692億円)。タイムズ・オブ・インディア(電子版)などが26日に伝えた。

NTPCは目標のうち2.3GW相当の太陽光発電施設に関して、本年度末までに入札を完了させる計画。残りについては、20/21年度と21/22年度に、それぞれ4GWの開発を予定している。

NTPCが現在運営している再生可能エネルギー施設の総発電容量は92万キロワット(kW)超で、内訳は太陽光発電(11カ所)が87万kW、水力発電(1カ所)が5万kWとなっている。

NTPCは32年までに総発電容量を130GWに引き上げる長期目標を掲げており、うち3割を再生可能エネルギーで賄うことを目指している。


関連国・地域: インド
関連業種: 電力・ガス・水道

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