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南方航空、スカイチームから正式脱退

航空大手の中国南方航空(広東省広州市)は24日、航空連合(アライアンス)の「スカイチーム」から予定通り2019年いっぱいで脱退すると発表した。同社は18年11月、スカイチームとの加盟契約を19年は更新しないと表明。19年は移行期間として、正式脱退への準備を進めてきた。

同社は脱退後も、スカイチームに加盟する厦門(アモイ)航空やエールフランスなど14社とのコードシェア便をこれまで通り運航していくと説明。一方で、スカイチーム以外のアメリカン航空やブリティッシュ・エアウェイズ、日本航空(JAL)などともコードシェアを拡大している。

同社幹部は今年6月、今後3年内に世界最大規模の航空会社を目指す方針を明らかにし、21年まではいかなるアライアンスにも加盟しないとの方針を示した。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: 自動車・二輪車運輸

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