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モスとペッパーランチ、明治と連携

モスバーガーとペッパーランチは明治と連携し、同社の北海道産チーズを活用した期間限定メニューを香港で提供する=12日、九龍・楽富(NNA撮影)

モスバーガーとペッパーランチは明治と連携し、同社の北海道産チーズを活用した期間限定メニューを香港で提供する=12日、九龍・楽富(NNA撮影)

ハンバーガーチェーンの「モスバーガー」とステーキレストランチェーン「ペッパーランチ」は明治と連携し、同社の北海道産チーズを活用した期間限定メニューを香港で提供する。3社が香港で連携するのは今回が初めて。チーズは地元消費者の間で人気が高く、「日本の食材の美味しさを知ってほしい」としている。

モスバーガーでは、今月19日から2020年2月上旬まで、十勝チェダーチーズとカマンベールチーズを使用した和牛バーガー4種を提供する。一方、ペッパーランチでは12日から、ステーキのトッピングメニューに十勝モッツァレラシュレッドチーズを追加しており、20年2月中旬まで提供する。期間中のチーズ使用量について、モスバーガーは十勝チェダーチーズとカマンベールチーズでそれぞれ1トン、ペッパーランチは十勝モッツァレラシュレッドチーズで2トンを見込んでいる。

今回のコラボレーションは、香港でモスバーガーを運営しているモスフード香港の稲辺貴充マネジングディレクターと、香港でペッパーランチを受託運営しているサントリー・F&B・インターナショナル(香港)の助野良平マネジングディレクターの交流がきっかけ。「一緒に香港の消費者に美味しい商品を提供できないか」(稲辺氏)と、半年前から準備を進め、来店客から人気の高いチーズに目を付けた。さまざまなチーズを味見した結果、明治の商品採用を決めた。


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 食品・飲料サービス

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