• 印刷する

ユニオン銀、AI導入でシンガ金融庁と提携

フィリピン財閥アボイティス・エクイティ・ベンチャーズ(AEV)系のユニオン・バンクは、人工知能(AI)の導入促進に向け、シンガポール金融管理庁(MAS、中央銀行に相当)と提携した。12日付スターが伝えた。

ユニオン・バンクのヘンリー・アグダ最高技術・執行責任者は「MASとの提携は銀行業務へのAI運用に向けた国際標準を構築する上で役立つ」と述べた。

MASのAI特別顧問、デビッド・ハードン氏は「金融産業のAI導入には良好なガバナンスが欠かせない。AIには金融サービスを変える潜在性があるが、安全かつ責任ある形で活用されなければならない」と述べた。

MASはユニオン・バンクを含む世界の金融機関17行と、AI導入に向けたコンソーシアムを結成した。


関連国・地域: シンガポールフィリピン
関連業種: 金融IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「コンドミニアムで初の…(04/01)

アジアがマイナス成長も、コロナ直撃=世銀(04/01)

政府、過去最大の生活支援 2千億ペソ、低所得層に照準(04/01)

【コロナアンケート】新型コロナで「生産減」56% サプライチェーンの影響も6割超(04/01)

政府、隔離施設に船舶・ホテル活用(04/01)

アニョ内相が新型コロナ感染、閣僚で初(04/01)

新型コロナ感染者2084人に、死者は88人(04/01)

自治体の新型コロナ対策、国庫で強化(04/01)

外出制限の延長、内相「得策でない」(04/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン