• 印刷する

ユニオン銀、AI導入でシンガ金融庁と提携

フィリピン財閥アボイティス・エクイティ・ベンチャーズ(AEV)系のユニオン・バンクは、人工知能(AI)の導入促進に向け、シンガポール金融管理庁(MAS、中央銀行に相当)と提携した。12日付スターが伝えた。

ユニオン・バンクのヘンリー・アグダ最高技術・執行責任者は「MASとの提携は銀行業務へのAI運用に向けた国際標準を構築する上で役立つ」と述べた。

MASのAI特別顧問、デビッド・ハードン氏は「金融産業のAI導入には良好なガバナンスが欠かせない。AIには金融サービスを変える潜在性があるが、安全かつ責任ある形で活用されなければならない」と述べた。

MASはユニオン・バンクを含む世界の金融機関17行と、AI導入に向けたコンソーシアムを結成した。


関連国・地域: シンガポールフィリピン
関連業種: 金融IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

経済特区で生産活動再開、噴火の影響限定的(01/17)

高級品価格ランク、10位内にアジア5都市(01/17)

火山の噴火、小康状態に 避難住民は増加、なお楽観できず(01/17)

発電所が一部停止、噴火の被災地域(01/17)

タイヤの米グッドイヤー、IT拠点を増強(01/17)

電子製品サーテック、情報開示違反で罰金(01/17)

Ubicom、連結子会社から配当金(01/17)

最低賃金手取額の上昇率、54カ国中で20位(01/17)

マニラ近郊に新空港次々、既存施設もう限界(01/17)

ホルシム、セメント工場の生産増強完了(01/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン