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恵和が韓国法人を解散、支店設立へ

液晶ディスプレーに使う高機能フィルムを開発・製造する恵和(東京都中央区)は11日、2007年に設立した韓国100%子会社のソウル恵和光電を解散し、新たにソウル支店を設立すると発表した。

同社関係者はNNAの取材に対し、「今回の措置は経営効率化の一環」と説明。それまで韓国法人が行っていた販促活動や製品開発に必要な情報収集は支店が引き継ぐ。解散手続きは20年9月末をめどに完了し、20年2月1日からソウル支店の営業を開始する予定だ。

ソウル恵和光電の18年12月期の営業利益は前年同期比で約5倍の8,627万ウォン(約786万円)と、営業赤字を計上した16年12月期から業績が大きく回復していた。業績の好転は、主力の高機能フィルム生産をテレビ向けから付加価値の高いスマートフォンやタブレット向けにシフトしたことが背景。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: IT・通信

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