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ジャワ島外の工業団地19カ所、5年で優先開発

インドネシア産業省は10日、2020~24年の中期開発計画(RPJMN)に沿ってジャワ島外の工業団地19カ所を優先的に開発すると発表した。優先されるのは、農業、石油・天然ガス、金属、石炭、ハイテク産業、航空宇宙の分野に特化した工業団地。

アグス・グミワン・カルタサスミタ産業相によると、19カ所は北スマトラ州のセイマンケイ、クアラタンジュン、リアウ諸島州ビンタン島のガランバタン、南スマトラ州のタンジュンエニム、西カリマンタン州のクタパン、東ジャワ州マドゥラ島のバンカラン、北マルク州のウェダベイ、中スラウェシ州のパルなどでいずれも開発途中や計画段階にある。

産業省によると、国内には稼働済みの工業団地が103カ所あり、総面積は5万5,000ヘクタール。地域別の内訳は、ジャワ島が58カ所、スマトラ島が33カ所、カリマンタン島が8カ所、スラウェシ島が4カ所。このほか、建設中の工業団地が15カ所、建設予定の工業団地が10カ所ある。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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