• 印刷する

ナウテレコム、通信インフラで2社と提携

フィリピンで通信・メディア事業などを手掛けるナウ・コーポレーションは10日、同社と子会社ナウ・テレコムが、財閥アボイティス・グループのインフラ部門アボイティス・インフラ・キャピタル(AIC)、通信塔運営事業者フロンティア・タワー・アソシエイツ・マネジメント(FTA)と提携すると発表した。

ナウ・テレコムは、次世代通信規格である第5世代(5G)移動通信システムを活用したサービスの開始を目指している。ナウ・テレコムは今回の提携により、両社共用の通信塔を使って通信サービスを提供できるようになる。

AICとFTAは6月、共用の通信塔を開発・運営し、携帯電話サービス会社やインターネット接続事業者(ISP)にサービスを提供することで合意していた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに3257人、計27万9526人(19:02)

経営者の5割、事業「深刻」 コロナ影響、売上高減に=PwC(09/18)

公共交通の社会的距離縮小、一時停止(09/18)

コロナ感染新たに3375人、計27万6289人(09/18)

輸入車販売、1~8月は49%減(09/18)

住友電装、ワイヤハーネス工場を新設(09/18)

三菱電機、FA製品サービス拠点を開設(09/18)

外資規制リストの改定、コロナ対応で遅れ(09/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン