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ナウテレコム、通信インフラで2社と提携

フィリピンで通信・メディア事業などを手掛けるナウ・コーポレーションは10日、同社と子会社ナウ・テレコムが、財閥アボイティス・グループのインフラ部門アボイティス・インフラ・キャピタル(AIC)、通信塔運営事業者フロンティア・タワー・アソシエイツ・マネジメント(FTA)と提携すると発表した。

ナウ・テレコムは、次世代通信規格である第5世代(5G)移動通信システムを活用したサービスの開始を目指している。ナウ・テレコムは今回の提携により、両社共用の通信塔を使って通信サービスを提供できるようになる。

AICとFTAは6月、共用の通信塔を開発・運営し、携帯電話サービス会社やインターネット接続事業者(ISP)にサービスを提供することで合意していた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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