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共同印刷の新工場完成、来年は3割増収目標

共同印刷が新設したラミネートチューブ生産工場(同社ウェブサイトより)

共同印刷が新設したラミネートチューブ生産工場(同社ウェブサイトより)

総合印刷会社の共同印刷(東京都文京区)は10日、インドネシア西ジャワ州で、化粧品・医薬品などの容器となるラミネートチューブの生産工場が同日完成したと発表した。2020年1月に稼働する。来年はインドネシアでの売上高を前年比3割増に増やす目標だ。

新工場はカラワン県のカラワン工業団地(KIIC)内に設置。敷地面積が2,438平方メートル、延べ床面積が2,963平方メートル。約3億8,000万円を投じた。日本と同水準の品質管理や空気清浄度を実現する。現地子会社のアリス・グラフィック・プリマが操業する。今後2期工事の実施を予定している。

日系や欧州系、地場の化粧品・医薬品メーカー、食品メーカーなどからの需要を見込む。

東ジャワ州スラバヤの工場では歯磨き粉用のラミネートチューブを生産している。

共同印刷は日本とベトナムでもラミネートチューブを製造している。カラワンの新工場稼働によって、東アジアや東南アジアでの販売拡大を目指す。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 食品・飲料その他製造

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