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《日系進出》ブックオフ、28日に5号店開業

KiPモールでは、壁面広告でJJJ開店が告知されている(BOKマーケティング提供)

KiPモールでは、壁面広告でJJJ開店が告知されている(BOKマーケティング提供)

ブックオフグループホールディングスは、衣料や生活雑貨など、書籍以外の日本の中古商材を扱う「ジャラン・ジャラン・ジャパン(JJJ)」のマレーシア5号店を、28日に首都クアラルンプール近郊のスランゴール州バンダルバルバンギで開店する。地方出店も視野に、2022年末までに10店舗体制を目指す。

JJJ5号店は、商業施設「KiPモール」の2階に入居。売り場面積は2万156平方フィート(約1,873平方メートル)で、アパレルや生活雑貨、ベビー用品、スポーツ用品など約20万点を取りそろえる。

ブックオフは、国際物流会社コイケ(東京都品川区)と、マレーシアで部品製造や外食店など幅広く事業を手掛けるコイケの現地法人との合弁会社であるBOKマーケティング(資本金380万リンギ=約9,900万円)を16年4月に設立し、マレーシアへ進出。同年11月にJJJの1号店をスランゴール州スバンジャヤに開業した。JJJはこのほか、クアラルンプールに2店舗、ヌグリスンビラン州スレンバンに1店舗展開している。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 小売り・卸売り

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