1~9月のFDI認可額3倍 特区向けは3割減、税制改革懸念

フィリピン統計庁(PSA)によると、2019年1~9月の海外直接投資(FDI)認可額は前年同期比3.2倍の2,779億9,610万ペソ(約5,940億円)だった。1996年の統計開始以降、1~9月としては最も多かった。ただ、このうち日系企業など外資の入居が多い経済特区を管轄するフィリピ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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