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地下鉄利用した宅配サービス、ソウルで推進

ソウル交通公社は4日、地下鉄の基盤施設を活用して荷物を配送・保管する「ソウル型都心物流体系」を構築すると発表した。駅や車両基地、貨物車両を利用して地下鉄での宅配を行う。

地下鉄の駅で利用者が発送した荷物を貨物専用車両で車両基地まで配送。その後宅配会社が荷物を最終目的地まで配達するという流れだ。今後、車両基地に共同物流ターミナルを設置する方針だ。

同公社はまた、11月から地下鉄2号線弘大入口駅にスーツケースなどの保管所の運営を開始した。12月中旬をめどに荷物をホテルや空港に配送するサービスも開始する計画だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 運輸

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