• 印刷する

原田工業、越で車載アンテナ部品生産を拡大

車載用アンテナメーカーの原田工業(東京都品川区)は3日、ベトナム南部ドンナイ省の製造拠点ハラダ・インダストリーズ・ベトナムのアンテナ部品生産能力を現在から最大60%拡大させると発表した。第3工場を来年1月から本格稼働し、ベトナム国内や東南アジア各国での需要増に対応する。

投資額は明らかにしていない。既存の第1工場と第2工場を含め、拠点全体の生産性を高める。生産増にともない、ベトナム拠点の従業員数も現在の1,400人から約5年かけて40%増の約2,000人まで拡大する。

増強により、ハラダ・インダストリーズ・ベトナムは原田工業グループ最大の生産拠点になる。同社はベトナムのほか、日本や中国、フィリピン、メキシコに生産拠点を置いている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 自動車・二輪車電機

その他記事

すべての文頭を開く

ユニクロ越1号店オープン、1000人が行列(12/06)

ユニクロがベトナムに1号店 市場の潜在性評価、独自商品も(12/06)

アジアの20年昇給率4.9%に鈍化、NNA調査(12/06)

イオン、ハノイ2号店がグランドオープン(12/06)

東光電気が現法、電力消費増に伴い商機拡大(12/06)

フエ―ダナン間、1月から路線バス運行(12/06)

高速道路4路線、運輸省が建設前倒し提案(12/06)

ホーチミン市、ごみ回収業者の支援策を計画(12/06)

大日光エンジと双日、地場EMSと提携(12/06)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン