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3QのGDP伸び率、前期比0.4%増

韓国銀行が3日に発表した2019年7~9月期の実質国内総生産(GDP、確定値)成長率は、10月の速報値と同じ前期比0.4%増だった。消費と投資が低迷し、2四半期ぶりにプラス成長した前期と比べて、0.6ポイント下がった。

民間消費は、衣類などの準耐久材が不振で0.2%増にとどまった。建設投資は住宅・土木ともに不振で6.0%減。速報値より0.8ポイント下方修正した。設備投資も運送設備が健闘したものの、全体で0.6%増にとどまった。輸出は半導体と自動車を中心に4.6%増だった。

経済活動別の増減率を見ると、製造業は2.4%増だった半面、建設業は4.9%減と不振だった。

実質国民総所得(GNI、速報値)は0.6%増加した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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