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3QGDPデフレーター、20年ぶりの下落幅

韓国銀行(中央銀行)が3日に2019年7~9月期の実質国内総生産(GDP、確定値)とともに発表した同期のGDPデフレーターは、前年同期と比べて1.6%減少した。アジア通貨危機直後の1999年4~6月期(2.7%減)以来の落ち込み幅となった。

GDPデフレーターは総合的な物価の動きを示す指標で、名目GDPを実質GDPで割ったもの。増加率がマイナスであれば、物価が下落したことを示す。

マイナスは4四半期連続と統計開始以来過去最長となり、専門家の間ではデフレに対する懸念が高まっている。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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