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オンライン賭博は「歳入が約束された産業」

フィリピンの国営シンクタンク、国立税制研究センター(NTRC)は、フィリピンのオンラインカジノ事業を「歳入が約束された産業」と形容した。フィリピンがオフショアのオンラインカジノ市場で大きな世界シェアを獲得できたのは、有利な法的環境や事業立ち上げコストの低さがあるからだという。2日付ビジネスワールドなどが伝えた。

NTRCは「オフィススペースの確保、労働力、税制優遇策、技術などを考慮すると、フィリピンが世界のオンラインカジノ市場で有力なプレーヤーになることはあり得る」と分析。ただ、税制面での法令順守や会計などで改善の余地があるとも指摘した。

フィリピンは東南アジアで唯一オンラインカジノが認可されているとも説明。中国、マカオ、日本、韓国などの業者を誘致する上で有利な環境が整っているとした。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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