月給3万元未満、3割に低下 最賃引き上げで給与水準が上昇

台湾の行政院主計総処(統計局)がこのほど発表した2019年版の就業動向調査によると、月給3万台湾元(約10万7,600円)未満の台湾の従業員は今年5月時点で300万人を下回った。従業員全体に占める割合は32.8%で、台湾メディアによると、過去最低を記録。政府の最低賃金引き上げが…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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